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西陣織メーカーが手掛ける 御朱印帳

京都の伝統織物「西陣織」を贅沢に使用したもりさんの御朱印帳は、御朱印帳としてのみならず、旅を彩るスタンプブックとして、またギフトとしても、国内外のお客さまから好評をいただいております。

全てがMade in KYOTO

西陣織金襴の高級感

金箔や金糸を織り込んだ豪華絢爛なものから、マット調の上品なテイス トのものまで。京人形に着せるお着物の生地を織り続けてきたもりさん が織る西陣織金襴(きんらん)を贅沢に使用しています。

洗練された和柄のデザイン

亀甲や梅・桜・七宝など、帯や着物に使われる伝統の和柄には、子孫 繫栄や恋愛成就など特別な意味が込められており、老若男女に愛され ています。

ラグジュアリーな立体感

和紙や平坦な布では表現できない、西陣織特有の立体感が圧巻です。多色の糸を使用して、高度な技術から生まれる美しい西陣織をご堪能いただけます。

ギフトにもおすすめ

もりさんの御朱印帳は、西陣織を、見て、触れて、使って、贈って、飾って...、 様々な楽しみ方ができるため、ギフトとしても大好評です。

京都の伝統織物「西陣織」

西陣織は、京都・西陣で織られる高級織物で、平安時代から朝廷の衣裳として栄えてきました。現代でも皇族の祭礼や婚儀の際には西陣織が用いられるほど、その伝統と品質は高く評価されています。556年以上の歴史を持ち、美しい色彩と繊細な文様が特徴で、日本国内での重要な伝統工芸品として存在感を放っています。

 

美しく、サスティナブル。 伝統を未来へつなぐ織物

もりさんは京都・西陣の地に大正10年(1921年)創業。雛人形の着物に用いられる西陣織の中でも金銀糸や金銀箔をふんだんに使用した、色鮮やかで豪華絢爛な“金襴”とよばれるテキスタイルの製造メーカーです。

「西陣織金襴が、現代のライフスタイルの中でもっと身近な織物であるように」という西陣織伝統工芸士・森栄彰の理念が込められた“もりさんの金襴”はポリエステルのECO糸を使用。
従来のシルクのような美しい光沢と、洗濯も可能な耐久性を兼ね備えた優れた織物です。伝統に培われた確かな技術と機能的でサスティナブルな素材が合わさることで、これまでも、これからも、みなさまの生活を豊かに彩る持続可能なものづくりを目指します。

STAMP BOOK

御朱印帳

サイズ:W120 x H180 x D15 mm

墨の吸い込みが良く裏抜けしにくい
厚手の奉書紙を使用

STAMP BOOK CASE

御朱印帳入れ

サイズ:W150 x H205 x D15 mm

スムーズな開閉ができる
マグネット式のスナップボタン